CrapClip

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October 2008

6 posts

息子が大好きなお饅頭食べてるとき、

パパとママどっちが好きと聞いたら

少し考えてから お饅頭2つに割って

「どっちが美味しい?」と俺に聞いた。

まじに一休さんの生まれ変わりかもしれない。

Oct 18, 2008
“

森さんはビートたけさんしの仕事の仕方をこう表現しているそうだ。

 一緒に夜中まで飲んで、たけしさんの家に泊まりこむことがあった。森さんを寝かせたあと、たけしさんはシャワーで酔いをさまし、机に向かって書きつけていた。ネタ帖らしい。飲み歩いてはそのたび机に向かうたけしさんを見て、森さんは自己嫌悪に陥った。

なるほど、すごい人は人知れず努力をするものか。と、勤勉のススメとして受け止めることもできるが、感心しながらも、森さんの受けとめ方は少しちがっている。たけしさんが、天才について語ったこんな話から、彼は別の意味を拾いあげていく。 

ダイエーホークスの監督をしている王さんがジャイアンツ時代、畳が磨り減るほど真夜中でもバットを振っていたという有名な逸話がある。これをたけしさんは、天才は努力の結果と解釈しない。「そうしていないと落ち着かないからバットを振るんであって、本人は努力だなんて思ってない」。 


ビートたけしさんも、王さんも、「超」のつく心配性なんだろう。

たけしさんなど、傍目から見ると、笑いがとれない事など想像できない。しかし、爆笑王である彼自身のココロは違うのだろう。「受けないかもしれないという不安」をネタ帳を書き続けることで、ココロを落ち着かせているのだろう。


王さんも同じなのだろう。「ホームランが明日から打てなくなるかもしれないという不安」から眠れない。バットを振り続ける事で、不安を振り払いココロを落ち着けるしか方法が見つからないのだろう。

たぶん彼らの心配、不安のエネルギーは、とんでもなく大きいエネルギーなのだろう。我々からは想像できない程の大きな不安感、危機感があるのだろう。その巨大な不安にさいなまれている本人は、徹夜してバットを振ることも、ネタ帳を書いている事も努力しているつもりはサラサラないに違いない。


不安だから、ココロを落ち着ける為に、バットを振り続けたり、お笑いの台本を書いているのだろう。バットを振り続ける事で、「これだけやったのだから・・。できる限りのことはやった」という事で、不安がなくなってきて落ち着くことができるのだろう。


二人の話は、マイナスの感情をホントに上手に利用している例ではないだろうか?。不安や恐怖、危機感を誤魔化さないで、冷静に真っ正面から受け止める。それをモチベーションの為の爆発的なエネルギーにして、行動を起こしているのです。(他の人であればすごい努力と感じる行動を)

人一倍、不安を感じる彼らは、いつも不安感や危機感にかき立てられている。そして不安を取り除く為に、少しでも不安を抑えるための行動(素振り、ネタ帳を書く)をする。本人は不安を抑えるための行動にしかすぎないが、実際は一般人の何倍も努力をしているということになっている。それが、人より数倍の結果を出すことにつながっているのでしょう。


ポイントは、努力を努力と感じていないという事。

努力という苦労でさえも、強い不安という不快な感情がある際は、「不安を減らす」という快感をもたらすものになる。

「快」の感情は、その行動を強化していきます。その「快」が「不快感を減らすという快」であってもです。

”
—「心配性」という事も一つの才能!天才に学ぶ「不安感」の上手 - モチベーションは楽しさ創造から (via hetmek)
Oct 18, 2008500 notes
“私は自分に自信がなくて、嫌われるのが恐くて
ずっと逃げてきたけどこれって逆に考えれば、
相手のことを
「簡単に人を嫌うような人間」だと言ってるようなものだよね。
それはすごく失礼なことだ。”
—
Oct 17, 2008
“「お前に嫉妬とは何かを教えてやる」 と云った。
「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩(やから)の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」”
—ある編集者の気になるノート : 立川談志が弟子に教えた、醜い嫉妬の解消法。
Oct 16, 2008
“人の根っこにあるものなんて、たいした違いはない。
みんな似たような感情をもって生きている。
嫌だと感じることも、だいたい一緒。
うれしいと感じることも、だいたい一緒。
ただ、その表現の仕方は人それぞれ。そういうこと。”
—
Oct 10, 2008
“

依存対象とは別のところに”実績”を作ることが一番良いと思います。

人間、”あるがまま”で自立できてしまったら超人の域です。

言い換えると普通の人は依存先を分散させることで自己の存在を自認するのです。

それが社会性というものでもあります。

”
—
Oct 2, 2008
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